次回11月12日、午後2時から天王寺公園東口にて行います。


by nameken9

11月のなめ憲活動の報告

大阪城のこま犬の正しい由来を書いた説明板の設置を求める!!


 1112日、天王寺公園で「なめ憲」(「なめるな国民を!守ろう憲法!憲法を守る意思表示の会」)の活動を行いました。

今回のなめ憲では、2つのことを訴えました。


 まず、一つ目は先日訪日したトランプ大統領ですが、本当の訪日の目的は何だったのでしょうか?トランプ大統領が日本に来てまず訪問したのが米軍の横田基地でした。普通なら日本政府の歓迎を受けるのが先でしょう。自分は日本を支配下においている米軍のトップなんだということを見せつけるような態度です。日本は、米軍よりも下の地位なのです。こんな日本を馬鹿にした話はありません。また、日本は朝鮮の脅威を理由にアメリカの高い兵器を買わされました。日本は、トランプにとって金づるでしかありません。憲法が改正されると、自衛隊は米軍の下請けとなって世界中で戦争させられる羽目になります。憲法を変えてはならないことを訴えました。

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 二つ目は、大阪城のこま犬のことです。大阪城のこま犬はかつての中国に対する侵略戦争の中で略奪されてきた文化財でした。1980年代、このことを知った日本の市民はこま犬の返還運動をして、二度と軍国主義の復活を許さず、侵略戦争を起こさないためのシンボルとしてこま犬の複製を作ろうと運動しました。そして、「こま犬返還の申し出は日本人民の友誼の気持ちの表れである」として中国側がこま犬を改めて友好の証として大阪市に寄贈してくれたのです。しかし、今の大阪市のこま犬の説明板ではこま犬の正しい由来も侵略戦争に対する反省も書いてありません。そこで、大坂城のこま犬の正しい由来を書いた説明板の設置を求めるインターネット署名活動を行っています。こうした大阪城のこま犬の経緯をかいた掲示板(日本語、中国語、朝鮮語、英語)を置くと、天王寺公園を訪れた多くの外国人の方が関心を持って読んでいってくれました。


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大阪城のこま犬の正しい由来を求めるインターネット署名

http://oosakajokomainu.net


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# by nameken9 | 2017-11-15 19:41 | Comments(0)

9月なめ憲 報告

次の衆議院選挙に向けて、

憲法を守る側の結束を固めよう!

今回のなめ憲活動では、二つのことを訴えました。一つ目は次の衆議院選挙と憲法の問題です。安倍首相は、加計学園の問題や森友学園の問題に対して何の説明責任も果たすことなく、その追求を逃れるため9月28日に解散し、総選挙をやろうとしています。あまりに姑息で卑怯なやり方ですが、野党の足並みがそろわない中、いよいよ平和憲法が危機にさらされようとしています。次の選挙に向け、私たち国民は憲法を守る側の結束を固めていかなければならないことを訴えました。

 もう一つ訴えたのは、大阪城のこま犬のことです。かつての中国侵略のさなか略奪されてきたこま犬、日本国民の中国への返還運動によって改めて中国から友好の証として贈られました。しかし、こうしたこま犬の由来は大阪市の設置した説明板ではさっぱり分からないし、かつての侵略戦争に対する反省の言葉もありません。そこで、大阪市に対してこま犬の正しい由来を書いた説明板の設置を求める署名活動を行いました。とりわけ今回は、大阪市に対する要望を中国語、朝鮮語、英語に訳して看板に貼ると、スコットランドから来たという男性の方など関心を持った外国の方が読んでいってくれました。今は多くの外国の方が大阪に来られています。この絶好の機会にもっともっとこのこま犬の問題を広げていこうと思いました。(高橋)



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# by nameken9 | 2017-10-13 12:35 | Comments(0)

9月なめ憲 報告

次の衆議院選挙に向けて、

憲法を守る側の結束を固めよう!

今回のなめ憲活動では、二つのことを訴えました。一つ目は次の衆議院選挙と憲法の問題です。安倍首相は、加計学園の問題や森友学園の問題に対して何の説明責任も果たすことなく、その追求を逃れるため9月28日に解散し、総選挙をやろうとしています。あまりに姑息で卑怯なやり方ですが、野党の足並みがそろわない中、いよいよ平和憲法が危機にさらされようとしています。次の選挙に向け、私たち国民は憲法を守る側の結束を固めていかなければならないことを訴えました。

 もう一つ訴えたのは、大阪城のこま犬のことです。かつての中国侵略のさなか略奪されてきたこま犬、日本国民の中国への返還運動によって改めて中国から友好の証として贈られました。しかし、こうしたこま犬の由来は大阪市の設置した説明板ではさっぱり分からないし、かつての侵略戦争に対する反省の言葉もありません。そこで、大阪市に対してこま犬の正しい由来を書いた説明板の設置を求める署名活動を行いました。とりわけ今回は、大阪市に対する要望を中国語、朝鮮語、英語に訳して看板に貼ると、スコットランドから来たという男性の方など関心を持った外国の方が読んでいってくれました。今は多くの外国の方が大阪に来られています。この絶好の機会にもっともっとこのこま犬の問題を広げていこうと思いました。


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(高橋)


大阪城のこま犬の正しい由来を書いた


説明版設置を求める署名にご協力ください。


大阪城のこま犬ホームページ


http://oosakajokomainu.net/

から署名できます。



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# by nameken9 | 2017-10-13 12:35 | Comments(0)

選挙をやるなら、争点は憲法9条だ。


安倍首相が928日に始まる臨時国会の冒頭で解散する意向を固めたという。臨時国会で加計学園や森友学園のことで追及されたくないからだろう。あまりにも見え見えだ。安倍首相はこれまでも自分の政権の延命のために首相の解散権を使ってきたが、今度も全く同じである。

自民党への批判票は前回より大幅に増えるだろうが、その批判票がどこへ向かうのか?これが分散したのでは、選挙はやはり敗ける。

野党はしっかり選挙協力して、自民党の議席を減らすように共闘するべきである。そして何より、争点をしっかり設定しなければならない。争点は憲法9条を守るのか?それとも廃棄するのか?しかないだろう。

安倍が政権の延命にこだわるのは、自分でなければ9条改憲はできないと考えているからだ。今度また自民党が勝てば、かならず改憲を発議してくる。

「改憲反対」でしっかり統一戦線を組み、国民に問いかける選挙協力をするべきだ。

民進がどうの共産がどうのという話ではない。具体的な政策の中身で共同戦線を組むべきだろう。「憲法9条を守るのかどうか?」守るという人であればどこの党の候補者であれ共闘するという選挙協力をするべきだ。そうすれば必ずエネルギーが出てくる。ただ、今の野党にそういう発想はあまり期待できない。国民の側から声をあげていくしかない。(いんば) 


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# by nameken9 | 2017-10-13 12:18 | Comments(0)

9条加憲の欺瞞と危険

9条加憲の欺瞞と危険

安倍首相は、自衛隊の存在を憲法9条に加える形で明記し2020年に改正憲法を施行することを表明しました。

これは、今現にある自衛隊の存在を憲法に明記して自衛隊の存在を法的に裏付けるという単純な問題では決してありません。

第一に徴兵制の復活です。9条加憲という形で自衛隊の存在が明記されれば徴兵制の法的根拠となるからです。私たちが、自分の子や孫が、自分の意思とは無関係に強制的に自衛隊に入れられる。ほんとうによいのでしょうか?

次に自衛隊の海外における戦闘参加です。PKOで自衛隊の海外派遣は既に常態化しています。ただ、その活動は道路建設などの民生支援や他国部隊への補給などの後方支援といったものでした。しかし、いったん自衛隊の存在が憲法に明文化されれば、集団的自衛権行使容認の立場により最初から戦闘行為を目的とした自衛隊の海外派遣に道を開きます。

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(写真:イラク戦争)

徴兵制復活で入隊を強制され、海外の戦争で死ぬ。こんなことが許されるでしょうか!

憲法に明記されないものの、その存在が国民的合意として認められてきた自衛隊。その中ではぐくまれてきたのが「専守防衛」という自衛隊の誇りです。

安倍首相の9条加憲は、「専守防衛」の全面否定であり、戦争への扉を開きます。9条改憲を断じて許さず、平和立国を国是に、日本の未来を切り開きましょう。(伊関)


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# by nameken9 | 2017-10-13 12:14 | Comments(0)