次回8月27日、午後2時から天王寺公園東口にて行います。


by nameken9

選挙をやるなら、争点は憲法9条だ。

選挙をやるなら、争点は憲法9条だ。


安倍首相が928日に始まる臨時国会の冒頭で解散する意向を固めたという。臨時国会で加計学園や森友学園のことで追及されたくないからだろう。あまりにも見え見えだ。安倍首相はこれまでも自分の政権の延命のために首相の解散権を使ってきたが、今度も全く同じである。

自民党への批判票は前回より大幅に増えるだろうが、その批判票がどこへ向かうのか?これが分散したのでは、選挙はやはり敗ける。

野党はしっかり選挙協力して、自民党の議席を減らすように共闘するべきである。そして何より、争点をしっかり設定しなければならない。争点は憲法9条を守るのか?それとも廃棄するのか?しかないだろう。

安倍が政権の延命にこだわるのは、自分でなければ9条改憲はできないと考えているからだ。今度また自民党が勝てば、かならず改憲を発議してくる。

「改憲反対」でしっかり統一戦線を組み、国民に問いかける選挙協力をするべきだ。

民進がどうの共産がどうのという話ではない。具体的な政策の中身で共同戦線を組むべきだろう。「憲法9条を守るのかどうか?」守るという人であればどこの党の候補者であれ共闘するという選挙協力をするべきだ。そうすれば必ずエネルギーが出てくる。ただ、今の野党にそういう発想はあまり期待できない。国民の側から声をあげていくしかない。(いんば) 


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by nameken9 | 2017-10-13 12:18 | Comments(0)