次回8月27日、午後2時から天王寺公園東口にて行います。


by nameken9

2009年2月なめ憲に参加しよう!

月8日なめるな国民を!守ろう憲法!憲法を守る意思表示の会
憲法違反の自衛隊ソマリア沖派遣に
反対しよう!

 政府は、1月28日にソマリア沖の海賊対策として自衛隊を派遣することを決めた。3月にも派遣する予定で、武器使用なども含めた新法を国会に出すとしている。海賊対策を名目に、またもや憲法違反の海外派兵をやらかし、自衛隊が何処へでも出かけていって、鉄砲や大砲をぶっぱなせる道を開こうとしている。

 100年来の不況の中、雇用対策や景気対策は全然追いついていない麻生政権だが、憲法を破る行動はすばやかった。オバマ新政権誕生によって日本を離れるシーファー駐日アメリカ大使の「論議ばかりせずに早く自衛隊を出せ!憲法を解釈しなおせばできる。オバマ新政権への最初の返事が『できません』ではすまされない」という言葉にビビったのである。

 なぜアメリカ、しかもブッシュ時代のアメリカ言いなりになってソマリアまで海賊退治に自衛隊が出かけていかなければならないのか!政府は今回の派遣は、自衛隊法82条の海上警備行動であるといい、浜田防衛大臣は「この法律には、海域は定められていない」とうそぶいている。日本本土を守るはずの海上警備行動をソマリア沖までひろげるめちゃくちゃな解釈である。そしてとりあえず自衛隊を派遣して、新法を作って海外での武器使用を可能にしようとしているのだ。曲がりなりにも海外では、一発も撃ってなかった自衛隊が、武器で人を殺傷することできるようになるのだ。何処まで憲法9条を踏みにじるのか!
 現地で実際に海賊警備をしているイエメンなどソマリアの近隣の国は「自衛隊は来なくてもいい。それよりも警備の設備や技術を援助して欲しい」といっている。またソマリアの海賊は、アメリカが後ろで糸を引く内戦によって生まれた。憲法9条の日本には他にするべきことがあるはずだ。
 麻生政権は海賊対策に名をかりた自衛隊のソマリア沖派遣を止めろ!憲法9条を守れ!ということで2月8日この問題も取り上げて街宣行動をやります。ぜひ参加してください。

▼2月なめるな国民を!守ろう憲法!憲法を守る意思表示の会

・時 2月8日(日)午後2時から
・所 天王寺公園東口
※センターから行かれる人は1時半集合

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by nameken9 | 2009-02-02 13:16 | Comments(0)