次回8月27日、午後2時から天王寺公園東口にて行います。


by nameken9

カテゴリ:未分類( 726 )

9月なめ憲 報告

次の衆議院選挙に向けて、

憲法を守る側の結束を固めよう!

今回のなめ憲活動では、二つのことを訴えました。一つ目は次の衆議院選挙と憲法の問題です。安倍首相は、加計学園の問題や森友学園の問題に対して何の説明責任も果たすことなく、その追求を逃れるため9月28日に解散し、総選挙をやろうとしています。あまりに姑息で卑怯なやり方ですが、野党の足並みがそろわない中、いよいよ平和憲法が危機にさらされようとしています。次の選挙に向け、私たち国民は憲法を守る側の結束を固めていかなければならないことを訴えました。

 もう一つ訴えたのは、大阪城のこま犬のことです。かつての中国侵略のさなか略奪されてきたこま犬、日本国民の中国への返還運動によって改めて中国から友好の証として贈られました。しかし、こうしたこま犬の由来は大阪市の設置した説明板ではさっぱり分からないし、かつての侵略戦争に対する反省の言葉もありません。そこで、大阪市に対してこま犬の正しい由来を書いた説明板の設置を求める署名活動を行いました。とりわけ今回は、大阪市に対する要望を中国語、朝鮮語、英語に訳して看板に貼ると、スコットランドから来たという男性の方など関心を持った外国の方が読んでいってくれました。今は多くの外国の方が大阪に来られています。この絶好の機会にもっともっとこのこま犬の問題を広げていこうと思いました。(高橋)



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by nameken9 | 2017-10-13 12:35 | Comments(0)

9月なめ憲 報告

次の衆議院選挙に向けて、

憲法を守る側の結束を固めよう!

今回のなめ憲活動では、二つのことを訴えました。一つ目は次の衆議院選挙と憲法の問題です。安倍首相は、加計学園の問題や森友学園の問題に対して何の説明責任も果たすことなく、その追求を逃れるため9月28日に解散し、総選挙をやろうとしています。あまりに姑息で卑怯なやり方ですが、野党の足並みがそろわない中、いよいよ平和憲法が危機にさらされようとしています。次の選挙に向け、私たち国民は憲法を守る側の結束を固めていかなければならないことを訴えました。

 もう一つ訴えたのは、大阪城のこま犬のことです。かつての中国侵略のさなか略奪されてきたこま犬、日本国民の中国への返還運動によって改めて中国から友好の証として贈られました。しかし、こうしたこま犬の由来は大阪市の設置した説明板ではさっぱり分からないし、かつての侵略戦争に対する反省の言葉もありません。そこで、大阪市に対してこま犬の正しい由来を書いた説明板の設置を求める署名活動を行いました。とりわけ今回は、大阪市に対する要望を中国語、朝鮮語、英語に訳して看板に貼ると、スコットランドから来たという男性の方など関心を持った外国の方が読んでいってくれました。今は多くの外国の方が大阪に来られています。この絶好の機会にもっともっとこのこま犬の問題を広げていこうと思いました。


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(高橋)


大阪城のこま犬の正しい由来を書いた


説明版設置を求める署名にご協力ください。


大阪城のこま犬ホームページ


http://oosakajokomainu.net/

から署名できます。



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by nameken9 | 2017-10-13 12:35 | Comments(0)

選挙をやるなら、争点は憲法9条だ。


安倍首相が928日に始まる臨時国会の冒頭で解散する意向を固めたという。臨時国会で加計学園や森友学園のことで追及されたくないからだろう。あまりにも見え見えだ。安倍首相はこれまでも自分の政権の延命のために首相の解散権を使ってきたが、今度も全く同じである。

自民党への批判票は前回より大幅に増えるだろうが、その批判票がどこへ向かうのか?これが分散したのでは、選挙はやはり敗ける。

野党はしっかり選挙協力して、自民党の議席を減らすように共闘するべきである。そして何より、争点をしっかり設定しなければならない。争点は憲法9条を守るのか?それとも廃棄するのか?しかないだろう。

安倍が政権の延命にこだわるのは、自分でなければ9条改憲はできないと考えているからだ。今度また自民党が勝てば、かならず改憲を発議してくる。

「改憲反対」でしっかり統一戦線を組み、国民に問いかける選挙協力をするべきだ。

民進がどうの共産がどうのという話ではない。具体的な政策の中身で共同戦線を組むべきだろう。「憲法9条を守るのかどうか?」守るという人であればどこの党の候補者であれ共闘するという選挙協力をするべきだ。そうすれば必ずエネルギーが出てくる。ただ、今の野党にそういう発想はあまり期待できない。国民の側から声をあげていくしかない。(いんば) 


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by nameken9 | 2017-10-13 12:18 | Comments(0)

9条加憲の欺瞞と危険

9条加憲の欺瞞と危険

安倍首相は、自衛隊の存在を憲法9条に加える形で明記し2020年に改正憲法を施行することを表明しました。

これは、今現にある自衛隊の存在を憲法に明記して自衛隊の存在を法的に裏付けるという単純な問題では決してありません。

第一に徴兵制の復活です。9条加憲という形で自衛隊の存在が明記されれば徴兵制の法的根拠となるからです。私たちが、自分の子や孫が、自分の意思とは無関係に強制的に自衛隊に入れられる。ほんとうによいのでしょうか?

次に自衛隊の海外における戦闘参加です。PKOで自衛隊の海外派遣は既に常態化しています。ただ、その活動は道路建設などの民生支援や他国部隊への補給などの後方支援といったものでした。しかし、いったん自衛隊の存在が憲法に明文化されれば、集団的自衛権行使容認の立場により最初から戦闘行為を目的とした自衛隊の海外派遣に道を開きます。

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(写真:イラク戦争)

徴兵制復活で入隊を強制され、海外の戦争で死ぬ。こんなことが許されるでしょうか!

憲法に明記されないものの、その存在が国民的合意として認められてきた自衛隊。その中ではぐくまれてきたのが「専守防衛」という自衛隊の誇りです。

安倍首相の9条加憲は、「専守防衛」の全面否定であり、戦争への扉を開きます。9条改憲を断じて許さず、平和立国を国是に、日本の未来を切り開きましょう。(伊関)


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by nameken9 | 2017-10-13 12:14 | Comments(0)

本当に平和を希求するなら、

制裁より対話を

 最近、安倍首相は朝鮮に対して、「対話より圧力を」と声高に言っています。しかし、これまで朝鮮に対してさんざん圧力をかけてきて効果はあったのでしょうか?むしろ、対話をしてこなかったから、今日のような事態になったのではないでしょうか?

 そもそもなぜ、朝鮮が核開発をせざるを得なくなったのか、弾道ミサイルの実験を続けているのか?それは、1976年から絶え間なく繰り返されている米韓合同軍事演習にあります。今年は特にひどく1年を通して休みなく行われ、演習とは名ばかりの、あわよくばピョンヤンまで攻め入ってやろうという実戦さながらの訓練です。こうしたアメリカの挑発行為は、朝鮮にとってどれほど脅威だったでしょうか?これまで、他国にいいがかりをつけ侵略戦争を仕掛けて破壊と混乱を招いてきたのはアメリカの方です。日本は今こそ、アメリカの言いなりになるのではなく、アジアの一員としてきちんと朝鮮と向き合い対話をするべきです。(高橋)

大阪城のこま犬の正しい由来を書いた

説明版設置を求める署名にご協力ください。

大阪城のこま犬ホームページ

http://oosakajokomainu.net/

から署名できます。


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by nameken9 | 2017-10-13 12:10 | Comments(0)

安倍政権の戦争策動反対を訴える!!

 今回のなめ憲では、主に二つのことを訴えました。一つ目は、朝鮮のミサイル危機で、アメリカから迎撃ミサイル・イージスアショアを買わされる問題。日本政府は1機700億円から900億円するというミサイルをアメリカから2機買わされます。こんな税金の無駄遣いをしなくても、米韓合同軍事演習をやめれば、朝鮮はグアムにミサイルを発射しないと言っています。本当に平和を求めるならば、朝鮮と対話をして日朝国交正常化すべきです。そうした外交努力もせず、危機を煽りアメリカの高い武器を買う安倍政権は許せません。

 また、もう一つ訴えたのは大阪城のこま犬のことです。大阪城のこま犬は、かつての中国への侵略戦争のさなか、天津市の市庁舎前から略奪されたものです。1980年代、こま犬が略奪文化財だと知った日本の市民はこのこま犬を中国に返還して、二度と侵略戦争の過ちを犯さないための戒めとしてこのこま犬のレプリカを作って設置しようという運動をしました。そして、1984年中国政府は「このこま犬の返還の申し出は日本人民の友誼の表れである」として大阪市に改めて寄贈してくれて、現在このこま犬は大阪城西の丸北門に設置されています。しかし、このこま犬の説明板には、こま犬が侵略戦争のさなか略奪されてきたことも、侵略戦争に対する反省の言葉もありません。こんなことでは、こま犬を本当の意味での日中友好の証にすることはできません。このこま犬の正しい由来を書いた説明板の設置を訴えました。


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by nameken9 | 2017-08-31 20:27 | Comments(0)

侵略戦争の歴史隠蔽は

許されない!

「大阪城のこま犬」の正しい由来を書いた説明板の設置を求める

署名にご協力下さい

大阪城の西ノ丸北門にあるこま犬は、中国の明の時代の国宝級の文化財です。それが何故大阪城にあるのでしょうか?

(大阪城のこま犬)

日本軍は193777日、盧溝橋事件を引き起こし全面的な中国侵略を開始しました。同年1213日に当時の中国の首都である南京に侵攻、大虐殺を引き起こします。その途中、72930日には天津を爆撃占領し、その時、天津市庁舎前のこま犬を略奪してきました。こま犬は、翌1938年に兵庫県西宮市の西宮球場および外苑で開かれた「支那事変聖戦博覧会」で「勝利の戦利品」として展示され戦意高揚に利用されました。その後、大阪城の一角に無造作に放置されていました。

1982年大阪城に関する調査で、「大阪城のこま犬は中国から略奪されてきたものだ」ということがわかりました。198311日から私たち日本の市民は「こま犬を中国へ返還すること」と、「日本軍国主義・侵略戦争への戒めとして『こま犬の複製』を建立し、平和のシンボルとすること」をもとめて署名活動をおこしました。こうした市民の声にこたえ、中国は198411月「こま犬返還の申し出は日本人民の友誼の気持ちの表れである。」として、こま犬を改めて「友好の証」として大阪市に寄贈してくれたのです。

 しかしこま犬の説明板には、こうした歴史的な経緯が書かれていません。説明板には日本語で次のように書かれています。

「この一対の「こま犬」は中国・明【みん】の時代の文化遺産で、それぞれ高さ3メートル、重さ2.9トンある。日中戦争の最中に日本へ運ばれ、当時陸軍第四師団司令部のあった大阪城内に置かれた。戦後も長らく山里口出枡形【やまざとぐちでますがた】の東付近に置かれていたが、昭和59年(1984)、中国政府により改めて大阪市に寄贈されることとなり、現在の場所に移された。以来この「こま犬」は両国人民の友好関係を促進し、友誼を深める象徴となっている。脇に建立された記念碑には、変わらぬ中日友好への願いをあらわした「中日友好 萬古長青」の文字が刻まれており、これは当時の宋之光中華人民共和国駐日本国特命全権大使の筆になる。」

 この説明板では、何故中国のこま犬が日本へ運ばれたのかわかりません。日本の古美術商が重要文化財であるこま犬を買って、戦火から守るために日本に運んで保存していたのか?とも思わせるような説明になっています。

侵略戦争への反省の言葉はまったくありません。

 こんな説明板で、どうして「こま犬」を「日中友好の象徴」にできるでしょうか?

 私たち大阪城狛犬会では、2014522日大阪市会議長と当時の橋下徹大阪市長に「狛犬の正しい由来と日中不再戦の決意が明記された説明板設置を求める陳情書及び要望書」を提出しました。しかし大阪市はこの要望を理由もなく拒絶しました。20154月には、大阪城にある「ピース大阪」(大阪府と大阪市が共同出資する財団法人「大阪国際平和センター」)という戦争博物館からも、南京大虐殺や従軍慰安婦に関する展示を撤去しました。

大阪市は、日本の青年に、この「こま犬」の正しい由来を知らせるべきです。侵略戦争の歴史を修正したり、隠したりすることは許されません。これは日本が再び軍国主義の誤りを犯すことを許さず、未来の日本とアジア、世界の平和のために必要なことです。

私たちは「こま犬の正しい由来と日中不再戦の決意が明記された説明板設置を求める署名」を実施しております。平和を願う全世界の方々のご協力をお願いします。                              
大阪城狛犬会


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by nameken9 | 2017-08-31 20:23 | Comments(0)

朝鮮ミサイル危機で

アメリカから迎撃ミサイルを買わされる日本

817日、ワシントンで日米の外務防衛閣僚協議「2プラス2」が開かれた。ここで日米防衛協力の強化や、「日米が一体となって北朝鮮の脅威に対処する方針を確認した」という。

また、日本側は新たにアメリカの地上配備型迎撃システム=イージス・アショアを導入する方針を伝えたという。

  (イージス・アショアのイメージ図)

イージス・アショアは、一機700億円から900億円と言われ、2機あれば日本全体をカバーできるから安上がりという。これは政府サイドの説明。

   しかし、そんな無駄なお金を使わなくても、朝鮮は、米韓合同軍事演習をやめれば、ミサイルをグアムへ発射しないと言っている。何故その米韓合同軍事演習をやめないのか?戦争をして、あるいは常に危機的な状況を維持して、銭もうけをたくらんでいるのは、アメリカ、日本、韓国の政府、それを裏であやつる軍需産業だ。(永井)


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by nameken9 | 2017-08-31 20:19 | Comments(0)

7月なめ憲

大嘘つき、安倍も稲田もやめろ!!

 去る723日、恒例のなめ憲活動を行いました。今回訴えたのは、沖縄の基地問題。辺野古に新基地ができたとしても、普天間基地は返還されないかもしれないという問題です。このことがわかったのは、615日。折しも国会では共謀罪が強行採決されようとしていて、国民の注目は、この共謀罪の採決に集まっていました。その陰に隠れて、稲田防衛大臣は「たとえ、辺野古の新基地建設が進んだとしても、それ以外の返還条件が満たされない場合は、普天間の返還はない」と発言したのです。

アメリカの要求は、辺野古の新基地では滑走路が短いため、普天間と同じ2800

メートルくらいの滑走路がある民間施設を利用できるようにしろというものです。想定されるのは那覇空港です。

これまでそんなことは、日本政府から一言の説明もありませんでした。こんな国民をだまして馬鹿にした話はありません。「こんな嘘に塗り固められた政府はいらない。安倍も稲田もやめろ!」と訴えました。



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by nameken9 | 2017-08-23 20:14 | Comments(0)

7月なめ憲

大嘘つき、安倍も稲田もやめろ!!

 去る723日、恒例のなめ憲活動を行いました。今回訴えたのは、沖縄の基地問題。辺野古に新基地ができたとしても、普天間基地は返還されないかもしれないという問題です。このことがわかったのは、615日。折しも国会では共謀罪が強行採決されようとしていて、国民の注目は、この共謀罪の採決に集まっていました。その陰に隠れて、稲田防衛大臣は「たとえ、辺野古の新基地建設が進んだとしても、それ以外の返還条件が満たされない場合は、普天間の返還はない」と発言したのです。

アメリカの要求は、辺野古の新基地では滑走路が短いため、普天間と同じ2800

メートルくらいの滑走路がある民間施設を利用できるようにしろというものです。想定されるのは那覇空港です。

これまでそんなことは、日本政府から一言の説明もありませんでした。こんな国民をだまして馬鹿にした話はありません。「こんな嘘に塗り固められた政府はいらない。安倍も稲田もやめろ!」と訴えました。



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by nameken9 | 2017-08-23 20:13 | Comments(0)