次回8月27日、午後2時から天王寺公園東口にて行います。


by nameken9

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2.21日朝市民連帯・大阪5周年のつどい
~ 一日も早い日朝国交正常化と両国の友好親善のために ~


日 時 2月21日(月)
     午後6:30から(開場は6:00)
場 所 エルおおさか 708号室
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
TEL:06-6942-0001
参加費 700円(資料代として)
講 演 「朝鮮半島情勢と日朝関係の展望について」


講師 康(カン) 宗(ジョン) 憲(ホン)さん (韓国問題研究所 所長)
1951年 9月 奈良県大和高田市にて出生
1970年 3月 大阪府立天王寺高校を卒業
1971年 4月 ソウル大学医学部に入学
1975年 12月 国家保安法違反容疑で拘束
1977年 3月 最高裁で死刑判決が確定
1982年 3月 無期懲役に減刑
1988年 12月 仮釈放
1989年 4月 帰日
1989年 11月 韓国問題研究所を設立。
同研究所代表として資料誌「韓国の声」刊行中
近著「死刑台から教壇へ」(1785円税込、角川学芸出版)

 天安号沈没事件、ヨンピョン島砲撃戦、朝鮮半島周辺での度重なる韓米合同軍事演習。
2010年は朝鮮半島情勢が極度に緊張しました。しかし2011年を迎え年頭から南北高官会談や軍事会談の再開に向けた機運が高まっています。まさに「対立」から「対話」、そして「平和」へと大きく舵を切り始めました。
 日朝市民連帯・大阪は結成5周年に際して講演会を開催し、朝鮮半島情勢を冷静にとらえ、今後の日朝国交正常化や友好運動をよりいっそう盛り上げていく貴重なきっかけとしたいと思います。みなさん積極的にご参加ください。

主 催:日朝国交正常化の早期実現を求める市民連帯・大阪(日朝市民連帯・大阪)
連絡先:大阪市北区池田町1-2-368  tongil_615@yahoo.co.jp

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by nameken9 | 2011-01-29 14:20 | Comments(0)
「周恩来と日本」写真展・鄭祥林中国総領事講演会大盛況
ご協力ありがとうございました。


 「周恩来と日本」写真展入場者1,170名。鄭祥林中国総領事講演会聴講者200名。超満員御礼の成功裏に終えることができました。ありがとうございました。
 展示ギャラリーに見学者が終始途切れることなく、鄭祥林総領事講演会会場に準備された105席の椅子は瞬く間に満席となり、会場いっぱいまで増置された補助席でも足りず、聴講者は廊下にまで溢れる活況となりました。

 昨秋、日本政府(海上保安庁)による中国漁船拿捕、船長逮捕事件以来、棚上げされたはずの「釣魚(尖閣)諸島問題」が蒸し返され「中国脅威論」が喧伝されるなか、イベントの成否が心配されました。しかし、ふたを開けてみればこの盛況です。「日中友好なくして日本の未来はない」ということは多くの皆さんが自明のこととご存じなのだと改めて感心しました。日中友好は「中国脅威論」などでは押しとどめることのできない大河の流れのようになって進んでいます。心から日中友好を願う者として、「周恩来と日本」写真展・鄭祥林中国総領事講演会成功に、友好の大河を実感し感動を覚えた次第です。
 ご協力、ありがとうございました。

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                    報告 伊関 要

詳しくは、日中友好ネットをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/nittyuyuko
(日中友好ネット)

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by nameken9 | 2011-01-26 10:39 | Comments(0)
鄭 祥林 中国総領事講演会のご案内

鄭祥林中華人民共和国駐大阪総領事(大使級)講演会にご参加ください。  伊関 要 拝

講 演:「現在の中国事情と今後の日中関係」
と き:1月22日(土) 13:30~15:00
ところ:豊中市千里文化センター「コラボ」2階(千里中央下車スグ)
主 催:豊中市、吹田市、高槻市各日中友好協会、阪大中国留学生会
後 援:中国駐大阪総領事館、大阪府日中友好協会、豊中市、吹田市、高槻市
入 場:無料


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この講演会は、「周恩来と日本」写真展(1/21~24・9:30~17:00)を記念して開催されます。写真展も是非ご覧ください。

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by nameken9 | 2011-01-16 08:01 | Comments(0)
憲法9条を投げ捨てたら、日本はアジアでもうかりまへんで!
アメリカの言いなりでは、日本はどん底でっせ!


民主党の「新防衛計画大綱」と「中期防衛力整備計画」は、
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)とならべて中国を敵国あつかいし、米軍といっしょになって中国の軍事力に対抗する道を切り開くというものである。
これはアメリカの対中国戦略をそのまま引き写したものである。
米軍の戦略は、日本の米軍基地や自衛隊を対朝鮮戦争や対中国戦争の前線とし、米軍は後ろに引っ込んで支援するという戦略である。
「これから徐々に自衛隊を米軍に代わって侵略の突撃部隊として訓練してやるぞ」という米軍の戦略に「はいはい言われるとおりにします」と応じたのが民主党の「新防衛計画大綱」だ。これは「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」とした日本国憲法9条に違反することは明らかである。

今の民主党は、このアメリカの要求に応えるために、尖閣騒動をおこし、東中国海で史上最大規模の日米合同軍事演習をやって緊張をあおり立てた。
さて、このアメリカと日本政府の猿芝居は、彼らの思い通りの結果を引き出しているのだろうか?
「憲法9条をかなぐり捨てる」と言ったら・・・・さて周辺国はどう反応したか?

①ロシア大統領が北方領土視察
 日米合同軍事演習の最中にロシア軍機が偵察飛行
日本が尖閣で中国と「領土」でもめている最中の11月1日、ロシアのメドベージエフ大統領は国後島を視察、北方領土へのロシアの主権をアピールした。
日米合同演習をやっていた12月6日、能登半島沖の訓練空域のど真ん中を、ロシアの哨戒機2機が北方向と南方向から飛来した。そのため、イージス艦などは訓練を一時中断した。
ロシアは太平洋への出口にあたるこの地域の安全保障には、極めて重要な利害を持っており、アメリカと日本の特権的な軍事的圧力には、必ず対抗処置を講じる。
北方領土は竹島や尖閣と違って明らかに「日本固有の領土」だが、ロシアにとって北方領土は対日戦勝国としての報奨金の問題である。アメリカが日本に在日米軍基地を置いて特権的な地位を享受しているかぎり、ロシアが自ら北方領土から撤退することはない。

② 韓国の反応
 前原外相は、12月2日の韓国紙の毎日経済とのインタビューで「韓国と安全保障分野でも同盟関係を結ぶことを希望する。訪韓して金星ファン外交通商相と議論したい」とのべ、韓国側の反発を引き起こした。
韓国側では「南北対立につけこんだ」「独島(竹島)への野心を隠して何が同盟だ?」との批判が沸き起こった。
それでもその意味が分からない菅首相は、12月11日、「朝鮮半島有事に備えて、自衛隊の輸送機の受け入れを韓国側と協議していきたい」という考えを示したが、韓国政府は「日本とは安全保障分野の初歩的な協力を始める段階だ」と述べて、自衛隊機の受け入れは時期尚早との考えを示しました。
 (菅も前原も、歴史認識の間違った浅薄なナショナリズムでは、李ミョンバクと「反共産主義」では一致しても、「戦争協力」さえできないということを知るべし。)(もちろん「戦争協力しろ」という意味ではない。)

③ 台湾の反応
 もともと釣魚島(尖閣諸島)の領有権をめぐっては、中国と台湾当局の立場は同じで、日本が領有権を主張すればするほど、中国と台湾当局は団結する。今回も共同の海難訓練を行い、対日本で中華民族同士の絆を深めた。


 日本の政府が判っていないのは、日本がアジアや世界に出て行こうとする時、憲法9条を捨てては、出て行くことはできないということだ。中国、朝鮮はじめ、1千数百万人というアジアの人々を殺し、数限りない残虐非道な犯罪行為をした国が、「65年もたったからもうええやろ」と言ってホオカムリして出て行こうとしても、不可能なのだ。ましてや未だに日本国内で、朝鮮高校だけ高校授業料無償化から除外するなどの朝鮮人差別をしている国が、アジアの人々から信用されるはずがない。

そしてこの2月、大分の日出生台では、沖縄の米海兵隊の実弾訓練が行われる。この対応のために、地元町村では正月から対策本部を立ち上げた。米海兵隊が地域にいる間、地域の児童生徒は、安全のためにタクシーで登下校させることにした。
同じ時期、滋賀県のアイバノでも日米合同訓練が行われる。

アメリカのゲーツ国防長官は1月6日、今後5年間で国防予算を6兆円減らすと発表した。一方、日本に対しては一貫して負担の増大を要求している。

アメリカの戦略は、日本を東アジアのイスラエルにすることです。中東のイスラエルはパレスチナの人々の土地と生活と命を奪い、周辺のアラブ諸国から反発を食らっていますが、アメリカはそこで「調停者」として登場して中東での指導権を確保しようとしています。アメリカはアジアで日本を他のアジアの国々と対立させつつ、「調停者」としてヘゲモニーを維持しようとしているのです。

 日本は、すでに落ち目のアメリカの戦車にくくりつけられて、アジア人同士の戦争に駆り立てられようとしています。それを先頭で旗をふっているのが、菅首相、前原外相を中心とする民主党政権、アメリカのかいらい政権です。いま、もっとも経済成長著しいアジアで、アメリカは日本にケンカをさせて自分は甘い汁を吸う戦略です。

 なめるな国民を!守ろう憲法!憲法を守る意思表示の会
連絡先 大阪市西成区天下茶屋東2-9-16  06-6653-8283
ブログアドレス http://nameken9.exblog.jp/(「なめ憲」で検索)
       次回「なめ憲」は、2月13日(日)午後2時、天王寺公園東口

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by nameken9 | 2011-01-11 11:21 | Comments(0)
アメリカのいいなりで
憲法を投げ捨てたら
日本はアジアの孤児になってしまう!

 
≪1月なめるな国民を!守ろう憲法!憲法を守る意思表示の会報告≫

1月9日、えべっさんに行く人々の通る天王寺で、1月のなめ憲をやった。

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 12月に政府民主党は、「新防衛計画大綱」を出し、そのなかで「朝鮮民主主義人民共和国と並べて中国を敵国扱いし、アメリカと一緒になって中国の軍事力に対抗する」という文言をいれた。12月には尖閣列島付近で日米合同演習をし、つい最近では前原外務大臣が、アメリカに行ってクリントンにシッポをふり、在日米軍の予算を満額約束させられ、沖縄の米軍基地もアメリカの言うままになって帰ってきた。菅政権は、ますますアメリカの言いなりになり、自衛隊は米軍の尖兵として、アジアで使われようとしている。

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 そんな中行われた1月のなめ憲では「中国が危ない朝鮮が危ないと言って、日本に米軍基地を認めさせたり思いやり予算を出させるのはアメリカのいつものやり方。そんなものに乗ってはいけない」「日本の一番の貿易相手国は、中国。アメリカがくしゃみをしたら日本が風邪をひくと言う時代は終わった。」「アメリカは日本とアジアの国をもめさせ、その仲介をするという形でアジアに介入してくる。日本をアジアのイスラエルのようにしようとしている。」「菅政権は、韓国に同盟関係結ぶことを希望するといったが、警戒されてことわられた。」と菅政権のアメリカいいなり外交の危険性を訴えていった。

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 同時に「これから伸びていくアジアと本当に平和に暮らしていくためには、平和憲法を守り対等に付き合っていくこと」「平和憲法があってこそアジアの信頼が勝ち取られる」とうったえていった。またアジアの国を差別する朝鮮学校の無償化除外も批判して言った。

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 通りがかりの男性は「本当やアメリカの言いなりになってたらあかん」中国の青年は「日本と中国は仲良くしなくてはいけない」笹を持ったえべっさん帰りの人は、「そうやがんばりや、俺もがんばるから」と声をかけていった。政府が我々国民の知らないところでますますアメリカの言いなりになって、我々の税金を無駄な米軍基地や、合同演習に使っていかないよう、日本をアジアの孤児にしないよう、来月もなめ憲をがんばっていこうということになった。

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(報告 南)

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by nameken9 | 2011-01-11 11:01 | Comments(0)