次回6月25日、午後2時から天王寺公園東口にて行います。


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訃報

訃 報

 皆さんから“南さん”とよばれ慕われた南美穂子(山橋美穂子)さんが、9月19日午前8時0分永眠いたしました。
 釜ヶ崎住民票闘争、野宿者強制排除反対闘争、米軍基地撤去の闘い、沖縄の闘い、朝鮮高校グラウンド闘争、朝鮮学校民族教育支援活動、日朝正常化運動、日中友好運動と常に闘いの先頭に立って多くの人たちを励まし続けた南さん。
 生前、南さんを温かく支え、見守り、ご厚誼を頂いたすべての皆さんに心より感謝し、謹んで南さんの訃報をお知らせ申し上げます。

 葬儀委員長 伊関 要

1、通夜  9月20日(木) 19時より
1、葬儀  9月21日(金) 13時より14時半まで
1、式場  南大阪祭典
     大阪市浪速区戎本町2丁目10番11号
     電話(06)6647-4292

喪主 山橋 宏和 (インバさん)

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by nameken9 | 2012-09-19 17:58 | Comments(1)

第16回日朝友好稲刈り

第16回日朝友好稲刈り
 「日朝の有志、子どもたちが一緒になって、日朝間につくられた溝を、友好の汗を流して埋めよう!」の掛け声ではじまった日朝友好の米作り、朝鮮民主主義人民共和国への支援米作り、回を重ねること今年で16回目を数えます。
 日朝ピョンヤン宣言から10年。日本政府はいまだに日朝正常化に踏み出せずにいます。それどころか「北の脅威」に加え「中国脅威論」を持ち出しアジアに背を向けようとする始末です。人類発展の中心がアジアにシフトしようとする現在、政府の姿勢は時代錯誤でしかありません。
 日朝友好米作りを通じ、朝鮮学校の民族教育を応援し、日朝正常化を実現し、アジアの一員としての日本の未来を切り開きましょう。アジアそして世界の平和のために。第16回日朝友好稲刈りにご参加ください。

◆◆ 第16回日朝友好稲刈り ◆◆
日 時:2012年9月16日(日)
集 合:能勢電終点・妙見口駅午前9時集合
     (田んぼまでピストン輸送)、
     車で直接現地集合の方は午前10時まで。
会 費:大人2,000円、学生1,500円、子供500円
     (飲食費と農耕費)
持ち物:着替え、タオル、ご飯
     (朝鮮側から焼肉、日本側から飲物等を
      出します。)
申込み:伊関090-4640-7638
     山橋080-6175-7067 
      *9月10日(月)までに連絡を下さい。
主 催:平和の糧 朝鮮総連西大阪支部

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by nameken9 | 2012-09-05 16:28 | Comments(0)
≪なめ憲報告≫
米軍基地はもういらない!!

 恒例のなめ憲行動を行なった9月2日は、67年前東京湾の米戦艦ミズーリ号艦上で降伏調印式がおこなわれた日です。アメリカに対する奴隷状態の始まりであり、それ以来、米軍基地が日本にずっと居座り続けています。米軍基地は、日本を守ってくれるものではありません。それは、アメリカのアジアに対する支配のため置かれているものです。私達は、日本に米軍基地などいらないんだということ、そして日本はアジアの一員として歩むべきであることを強く訴えました。
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 またあわせて、大阪市・大阪府に対して朝鮮学校に対する補助金を出すように要請する署名と日本政府に対して朝鮮高校への授業料無償化を適用するように要請する署名をとりました。短い時間でしたが、何人もの人々が進んで署名をしてくれました。

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by nameken9 | 2012-09-05 16:22 | Comments(0)

不戦の誓い日本国憲法をかかげ、
アジアの一員としての日本の未来を切り開こう!



いまだに続くアメリカの軍事占領

 今から67年前の今日、9月2日。東京湾の米戦艦ミズーリ号艦上で降伏調印式がおこなわれた。そして、アメリカ軍が日本に進駐し各地に米軍基地がおかれた。アメリカによる日本の軍事占領のはじまりだ。現在、米軍基地の75%は沖縄に集中するものの首都圏にも横田、厚木、横須賀の3大基地がある。首都東京は周囲を米軍基地に囲まれる格好で、日本政府は米軍の銃口の前で政権運営にあたっているといっても過言ではない。米軍基地は日本を守るためにあるのではない。日本を脅し服従させるために存在するのだ。日本対米隷属路線の元凶だ。米軍占領下の本質は67年前と何も変わってないのだ。
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沖縄普天間基地

尖閣問題の背後に見え隠れするアメリカのかげ 

 米政府高官や政治家の「尖閣諸島は日米安保の適用範囲にはいる。」との発言。8/21からはじまった「尖閣諸島奪還」を想定した日米合同軍事演習。そして野田政権の尖閣問題をめぐる見境のない強行姿勢。かたや、香港の(「民主化」運動)活動家の尖閣上陸騒動。中国では日本製品ボイコット運動がおこり、日中の摩擦はかつてない状況となった。
 そして、その背後には世界中で対立を煽り、その隙につけ込み世界の富を独り占めしようとするアメリカのしたたかな戦略が垣間見える。発展著しい中国へ圧力を加えるため南沙、西沙といった南中国海問題に介入し、尖閣問題で日本政府をたきつけ中国との対立を煽った。結果は日本の一番の得意先である中国市場での売り上げ減少であり、中国の脅威というデッチあげを口実とするオスプレイの配備だ。日中という経済2大国に日中対立をけしかけその力を削ぐことは相対的にアメリカの利益となる。漁夫の利を得るのはアメリカだということだ。即ち、「尖閣問題」先鋭化の行きつく先は、日中の世界経済における敗北、とりわけ日本の大敗北に他ならない。今や、日本の輸出の30%は中国に頼っており(対中国直接輸出20%、韓国、台湾、香港等経由間接輸出10%)、対米輸出は10%に止まっている。対中国関係の悪化は日本の生命線を断つ自殺行為に他ならない。アメリカの顔色をうかがうあまり、中国との関係を損ねることは断じてあってはならない。日中友好なくして日本の未来は無いのだ。

アメリカ隷属の鎖を断ち、アジア回帰に日本の活路あり

 尖閣問題で日中が対立をして得をするのはアメリカで、中国でも日本でもないのだ。小さな無人島ひとつのために日本の国を誤るようなことがあってはならない。アジアの時代を迎えようとする現在、アメリカの恫喝に屈してアジアを裏切っては日本の未来は無い。進駐から67年、そろそろ米軍にはお引き取り頂き、対米隷属ではなく、平和対等な日米友好関係を再構築すればよい。
アジアの時代、その牽引車はほかならない中国だ。中国は「自ら覇権を求めず平和発展の道を歩む」と再三にわたり表明している。日本はかつて中国をはじめアジア諸国を侵略した負の歴史がある。「日本は二度と侵略戦争の誤りを繰り返さない」との決意も新たに、不戦の誓い「日本国憲法」をあらためて掲げ日中友好を基礎にアジアの一員に復帰すべきだ。アジアの時代の幕開け。アジア回帰に日本の活路あり

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by nameken9 | 2012-09-05 16:15 | Comments(0)