次回8月27日、午後2時から天王寺公園東口にて行います。


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第17回日朝友好田植え

第17回日朝友好田植え

 日朝の国交正常化を願い、人道支援の気持ちから始まった≪平和の糧≫の米作り。今年で17年目を迎えます。

 現在、戦争の不安をあおるキナ臭い政治的嵐が吹き荒れる厳しい状況があります。でも、こんな時こそ大切なのが民間交流であり人と人との信頼の絆です。「日朝のあいだに掘られた溝を、日本人と朝鮮人が共に友好の米作りに汗を流すことで埋めよう!」と17年の回を重ねたのが≪平和の糧≫の米作りです。今こそ真価を発揮するときです。長年培った信頼と絆、日朝友好の輪をひろめましょう。私たちの求めるものは戦争ではなく平和です。≪平和の糧≫の米作りにご参加ください。

*現在、日本政府の不当な経済制裁で朝鮮へ送ることのできない収穫した支援米は、朝鮮学校の給食等に活用されています。

≪第17回日朝友好田植え≫

日時:2013年5月12日(日)

集合:能勢電終点・妙見口駅午前9時集合
   (田んぼまでピストン輸送)
    車で直接現地集合の方は、
    午前10時田んぼに集合

会費:大人2,000円、学生1,000円、子ども500円
    (飲食費、農耕費)

申込み:伊関 090-4640-7638  
      山橋080-6175-7067

     5月6日(月)までにご連絡ください。

主催:平和の糧、朝鮮総連西大阪支部

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by nameken9 | 2013-04-26 10:32 | Comments(0)

「主権回復の日」???

「主権回復の日」???

 安倍首相は、この4月28日を「主権回復の日」として、政府主催で祝賀行事を行おうとしている。天皇、皇后も臨席する。

 1952年4月28日は、サンフランシスコ講和条約が発効した日だが、これをもって「主権回復の日」だという。

 この日は、沖縄や奄美や小笠原が日本の施政から切り離された日、日本がアメリカに沖縄や奄美や小笠原を売り渡した日である。沖縄ではこの日は永く「屈辱の日」として記念されてきた。

 しかし、主権が剥奪されたのは沖縄だけではない。日本は同時にアメリカと日米安保条約を結び、日本全土を米軍基地として提供したのだ。米軍は、いつでも、日本のどこの飛行場も、港湾も、無許可で事前連絡すらなく使用することができる。日本の法律を守る必要もない。そういう特権が米軍には与えられている。それが日米安保条約である。それは今も同じだ。だからオスプレイが日本の上空を150メートルの低空飛行訓練するといっても、日本の政府は抗議すらできない、しようともしない腑抜けどもばかりだ。日米安保条約を結んだのは、今回靖国神社に参拝した麻生副総理の祖父の吉田茂だ。1960年にこれを改訂して継続したのは安倍首相の祖父の岸信介だ。アメリカに主権を売り渡した首相二人の孫二人が今の政権のトップとナンバー2である。

 4月28日は、「日本の主権が破壊された日」ではあっても、「主権回復の日」などではありえない。「日本にアメリカの主権が確立した日」にした方が正確なのではないか。  

 天皇が臨席するというのもはなはだおかしい。今の日本でこの日が「主権回復の日」と考えている人間が何人いるのか。こんなことを考えているのは安倍ら一握りのアホ右翼だけだ。何のコンセンサスもできていない問題に天皇を担ぎ出すのは、明らかに天皇の政治利用であり、憲法違反である。これも徹底的に今後追及していくべき問題だろう。     (砂山)

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by nameken9 | 2013-04-23 11:24 | Comments(0)
府庁前の火曜日行動はまだまだ続く

 4月16日、先先週に引き続き府庁前の火曜日行動に参加した。昨年4月17日からずっと毎週火曜日正午に、朝鮮学校に通う生徒さんのオモニ・アボジ、またその日本人の支援者が府庁前に集まり、大阪市・大阪府による朝鮮学校への補助金停止、政府による朝鮮高校の高校授業料無償化除外に抗議し続けている。
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 参加した人々は、それぞれの立場からそれぞれの方法でアピールしていた。在日朝鮮人の方が綴った詩を朗読する人、アコーディオンでアジアの曲を演奏する人。
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 そして、在日の青年は「私の言いたいことは、ただ一つだけです。差別をやめて欲しいということだけです。」と訴えた。彼は日本の学校で学んだが、日本の学校では「国際化」ということを教えている。しかし、教育の場で差別があってどうして国際化ができるのかと大阪府・市の教育行政を批判した。
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 来週の火曜日は、この行動を始めて50回を迎えるそうだ。まだまだ火曜日行動は続く。
(報告 高橋美香子)

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by nameken9 | 2013-04-23 11:20 | Comments(0)
日朝友好なにわの翼の壮行会に参加して

 4月16日、日朝友好なにわの翼訪朝団の壮行会が行われ参加した。参加者は30名ほどで、そのうち10名が4月下旬から訪朝する。今、「朝鮮のミサイルがいつ飛んでくるか」とマスコミが大騒ぎしている中、今回の10名の方々が訪朝することは大変意義深い。10名のメンバーは、訪朝へのそれぞれの抱負を語った。市民と腹を割って話したいという人、歴史の研究のため歴史的な建造物を見たいという人、知り合いの在日朝鮮人の女性の弟さんが朝鮮にいるので彼女のかわりに弟さんに会ってくるという人。そして、私達の1%の会からは、今宮中学校で民族学級を指導してきた岡先生が訪朝する。岡先生は、自分は喋るのが苦手なので朝鮮から帰ってきたら体験したことを文章で報告したいと語った。訪朝してやりたいことは人によって様々だが、訪朝を終えそれぞれの思いを達成して帰ってくると、日朝友好の新たな種がまかれていくだろう。

 私たち見送る側も、訪朝団のメンバーにはなむけの言葉を贈った。その中で、在日朝鮮総連合会大阪府本部の元副委員長であった在日一世の方と、在日韓国民主統一連合の方がそれぞれ、今韓国で反戦運動によって朝鮮半島の危機を防ごうという機運が民衆の間から盛り上がっていることや、今年が朝鮮戦争の停戦協定から60周年であり、停戦協定を平和協定にしていこうという動きがあることなどが報告された。平和を願う民衆の心は一つなのだと改めて感じ、私たち日本人も朝鮮や韓国の人々と連帯して、平和のために日本人としてできることをやっていかなければならないと思った。
(報告 高橋美香子)

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by nameken9 | 2013-04-23 11:16 | Comments(0)
麻生副総理が靖国参拝
安倍首相は真榊(まさかき)奉納


 靖国神社という神社は、東条英機らA級戦犯を祭った神社である。かつて、中国や朝鮮をはじめアジアを侵略した日本軍国主義を美化し、侵略戦争を正当化している神社である。こんなところへ日本の首相や閣僚がこぞって参拝すれば、世界中、とりわけアジアから反発をまねき、軽蔑されるのは当然だろう。

 安倍らはそれを百も承知で今回も参拝した。
安倍首相は真榊(まさかき)を奉納、麻生副総理兼財務相は参拝、新藤総務相参拝、古屋圭司国家公安委員長参拝である。

 「靖国参拝」などすれば、かつて日本軍国主義の侵略と戦ったアジアの国々からすれば、「まだかつての侵略行為を反省していないのか?また軍事的挑発をするのか?」と考えるのは当然である。

 にもかかわらず、そういうことをわかっていながら、何故安倍首相はそういうアジアの国々、アジアの人々が反発するようなことをわざとするのか?

 それは、安倍首相らは日本がアジアで孤立することを願っているからである。日本がアジアで孤立すれば、アメリカは日本というアホな軍国少年を手なずける名目でアジアに影響力を行使しやすくなる。安倍はアメリカのために、日本がアジアの悪者になることを買って出ているのである。

 ちょうど、アラブにおけるイスラエルのようなものだ。イスラエルがパレスチナを占領し悪事を働いていることによって、アメリカには仲裁者として出番があり、中東に影響力を行使できる。

 今回の安倍内閣の「靖国参拝」で、今週末訪日予定だった韓国のユン・ビョンセ外相が日本訪問を中止した。ユン・ビョンセ氏は、中国へは予定どうり24日に訪問する。これで日本は、TPPではアメリカのいいようにボッタクラレ、中国はじめアジア市場からは干されることになる。

 安倍首相は、アホノミクスとかで経済がよくなると期待をもたれたりしているが、彼の基本政策は日本売りである。大阪の橋下が大阪市を売りに出しているのと同じで、安倍は日本を売りに出しているのである。こんな外交をやっていては、日本経済はガタガタになる。安倍はすぐにも辞めさせなければ大変なことになる。

 同じ与党の公明党の山口代表は、「靖国参拝は、どういう説明をしたとしても、外交で影響が出てくるのは避けられない」と言っているが、それなら何で自民党と一緒にやっているのか理解しがたい。           (いんば)

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by nameken9 | 2013-04-23 11:11 | Comments(0)

大阪府、市は差別をやめ朝鮮学校への補助金支給を再開しろ!
(第3回)朝鮮学校への大阪府市の補助金支給再開を要請した裁判を傍聴して


 去る4月11日朝鮮学校への補助金支給を要請した裁判(3回目)が大阪地裁で行われた。傍聴席は満杯の人だった。裁判では学校側からこれまでの不支給に至った経過が陳述された。

 当時大阪府知事だった橋下市長は「北朝鮮は暴力団と同じ不法な団体」などと行政を預かる長として資質が問われる発言をし、肖像画を教室からはずせなど4つの条件を出した。朝鮮学校はそれに一生懸命応えたのに未だに支給再開がなされていない。朝鮮学校は日本のおくれた考え方によって各種学校扱いであるが中華学校、アメリカインターナショナルスクールやブラジル学校その他の外国学校も各種学校扱いで同じなのに補助金は支給されている。なのに朝鮮学校だけが支給されないのは政治的、恣意的に行われており差別以外の何物でもない。

 国連の「こどもの権利条約」の中には「何人も母国語で教育を受ける権利がある」とうたわれており日本もこの条約を批准している。そして差別をやめるように勧告されている。松井大阪府知事や橋下大阪市長は行政のトップでありながら未来の世界をになうこども達に対して弱い者いじめをし差別を推し進めるのは長としてふさわしくない。失格である。又国際感覚が偏っているのは松井大阪府知事や橋下大阪市長のほうだ!

 朝鮮学校への補助金支給を再開しろ!差別行政をやめろ!
               (たむら)

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by nameken9 | 2013-04-23 11:08 | Comments(0)
宝塚市長に中川智子さんが再選       
 元社民党、護憲派


 中川智子さんが再度市長になった。維新の候補に4倍近い票差で圧勝した。中川さんは元社民党の衆議院議員で、護憲派の熱血おばちゃんという感じ。以前に伊丹駅前のリレートークで話をしていたら、向こうから握手を求めてきたことがあって、腰の低い庶民派の誰からも好かれるタイプやなあという印象を受けたことがある。
 中川さん、今回は「大阪都構想のなかで、宝塚を大阪の自治体に組み込むようなことを言っていた。維新に宝塚を奪われてなるものか、天下分け目の戦いだとの思いで頑張った」と振り返った。

 伊丹市長選挙も、現職の藤原保幸氏が、維新の会の候補に2倍近い票差で圧勝した。藤原氏は、「選挙期間中、大阪府知事や大阪市長が伊丹に乗り込んできて、伊丹市民にアレコレ言うのはいかがなものか?選挙は橋下大阪市長と戦っているような気がした」と選挙戦をふりかえった。藤原氏は、伊丹空港存廃問題で、「震災があったときに安全で利便性の高い内陸の空港」である伊丹空港の存続を主張し、維新の会と対立していたが、「空港の存廃問題もこれで決着した」と宣言した。

 橋下市長! 松井知事! 大阪市民や大阪府民の税金から給料もらってて、兵庫県へ行って何を選挙運動しとるんや。宝塚市民や伊丹市民が怒るのは当り前やろ!これ、「職務専念義務違反」とちがうか?国レベルの話なら侵略行為や。そこの住民の自治は、そこの住民が自主的に決めることや。民主主義のイロハも知らん奴は辞めてしまえ!
                                      (労働者H)

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by nameken9 | 2013-04-23 11:04 | Comments(0)
TPPで日本を売る安倍政権!
安倍政権は退陣しろ!


 今回のTPP交渉、まったくの国民だましというか、お笑い種にもならない。
多くの国民は「日本の農業がつぶされる」「日本の医療保険制度がつぶされる」などと、反対していた。しかし自動車業界などのTPP賛成派は、「日本からアメリカへの車の輸出税がなくなれば、日本車がアメリカでもっと売れるようになる」というのが理由だった。しかし、今回の「日米合意」では、自動車のアメリカへの輸出税は、最低でも10年は今のまま維持される、10年以上たってもズット維持されるかもしれないのだそうだ。
 
 それでいて、日本政府が関税撤廃の例外として求めている「コメ」「麦」「乳製品」「牛肉、豚肉」「砂糖やデンプンなどの甘味資源作物」は、どれ一つとして例外になる担保はとれていない。
 いま、コメには778%の税金がかかっているので、もし関税が撤廃されると、輸入米は今の八分の一くらいの価格で入ってくる可能性がある。そうすると、日本のほとんどの水田は消滅するのではないか。牧畜もダメ、砂糖もダメ、小麦も大麦もダメということになると、野菜を除いてほとんどの農業は壊滅するのではないか。
 おまけに医療保険も、アメリカの保険会社に遠慮して、日本のカンポ保険が新しいガン保険を売りに出すことを認めないと約束してしまった。日本の保険会社は日本で営業させないから、アメリカの保険会社はドンドン入ってらっしゃいというのだ。

自民党の安倍は選挙の前、「聖域なき関税撤廃ということならTPPには参加しない」と明言していた。しかし、オバマと会談し、(本当は晩餐会もしてもらえず、共同記者会見もなく、冷たくあしらわれたのだが、)「聖域なき関税撤廃ではない、という確証を得た」と説明し、TPP参加に踏み切った。
ところが、これでは話が全くちがうでしょう。例外が認められたのは、アメリカの自動車業界だけ、日本の農業についてはアメリカの当局者は今でも強硬に「聖域なき関税撤廃」を主張している。

 こんな条件で安倍首相はどうしてTPP参加に踏み切ったのか?日本には何の利益もない、それどころかアメリカの草刈場として日本をアメリカに差し出したようなものである。こんな売国裏切り首相がどこにいるだろう。こんな奴が「民族主義」の旗を振っているのだから、マンガにもならない、日本の「民族主義」を標榜する方々の意見を聞いてみたいものです。「あんたらのリーダーは、本当に愛国主義者なんですか?」                          

いんば
 

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by nameken9 | 2013-04-23 11:02 | Comments(0)

「なめ憲」の報告

「なめ憲」の報告

 4月7日、天王寺公園で、なめ憲の宣伝活動を行いました。今回は、これまでこの「働き人のいいぶん」でも3回連載した、「自民党憲法草案」批判の文章をまとめたビラを配布しました。
当日は花冷えの一日で、寒く、人通りもまばらでしたが、はじめての仲間も参加してくれました。やたらと公安が多く、周囲で見張っていました。警察や司法当局というのは「法律の番人」、一番憲法を守らなければならない所ですが、ここが、「憲法を守ろう」と活動している市民を監視するというのは、本末転倒です。
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 いまアベノミクスとかで期待する人が多いようですが、市中に大量のお金をばらまくやり方は、戦時中にやったことと同じです。戦時中政府は、お金を印刷機で大量に刷りまくり、それで武器弾薬を作り、お金の価値は下がり、庶民は食べ物もないどん底の生活を強いられました。
アベノミクスで喜んでいるのは、一部の大企業だけです。私達の生活は必ず苦しくなります。安倍首相が考えていることは、7月の参議院選挙までなんとか経済を持たせて、選挙では勝利し、そのあと憲法改正をやろうということです。
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 憲法改正をして、天皇を元首にし、国民主権を制限し、平和主義を否定し、国防軍を創設し、戒厳令や徴兵制も可能にし、基本的人権を制約する憲法を作ろうとしています。
参議院選挙では憲法を守ろうという議員に入れましょうと訴えました。
(いんば)

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by nameken9 | 2013-04-09 22:06 | Comments(0)

「4月5日釜ヶ崎大弾圧から2年」の集会の報告

 さる4月5日、西成市民館で、釜ヶ崎大弾圧から2年ということで、「反弾圧シンポジウム 憲法21条の現在」という集会を持ちました。会場には入りきれないほどの人が集まり、盛況でした。最初に、「釜ヶ崎住民票闘争」を記録したビデオを上映し、次に遠藤比呂通弁護士から「野宿者公民権運動と表現の自由の現状」というテーマでの講演、次に永嶋靖久弁護士から「今、何が起きているか・・・政治的自由の現在」というテーマで講演があり、次に参加者と討論会がありました。
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 永嶋弁護士の話を少し紹介すると、昔もデモなどで警察と対峙になって逮捕されるということはありましたが、だいたいは、現行犯逮捕が原則で、2泊3日か、長くて20日ほどで、不起訴が普通だった。今はそうではなく、数ヶ月もあとになって、事件の中心人物を調べ上げ、令状で逮捕する。起訴する。保釈を認めない。これが普通になってきている。(実際、釜ヶ崎の弾圧もそうだし、原発で逮捕されている人たちもそうです。)
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 暴対法は、暴力団だけを取り締まる法律ではない。「反社会的勢力」ということで、運動している人たちにも適用される。「暴力団お断り」という看板が上がっているのに、暴力団のメンバーがそこへ入れば逮捕される。そういうことが実際に起きている。
 メールなんかでも、ブロバイダーの警察OBが監視している。銀行の通帳は、ちょっと通常ではない入金があると、銀行から「どういうお金か」確認の電話が入る。
 「平和を守りましょう」というビラ入れをして、そこに「日教組」という文字が書いてあると、それで逮捕される。
人が集まるとアカン、結社はアカン。そういう風になっている。
ということで、警察、検察、裁判所、司法の反動化が大変だというお話でした。

 これは裏返せば、今の支配層は社会秩序を維持する自信を無くしているとも言えるわけで、正しいことを正しいという人間を最も恐れている証拠でもあります。自分達が間違っていることを知っている、間違っていることを国民に強制していることを知っているからです。
 「釜ヶ崎の住民票を返せ!」の運動は、何故お金がなく、決まった住所が維持できなければ、住民票が強制消除され、選挙権まで奪われるのか?このことを大阪市に突きつけました。しかし、これには奴らは何も答えることができず、何の対策も施さず、この運動の中心メンバーを「威力業務妨害」で逮捕起訴したのです。いったい、どちらが正しいのか、大阪市や裁判所が憲法違反しているのは明らかです。
原発の問題も、人間が健康に安心して生きたい、環境を半永久的に破壊してしまうような原発はやめて欲しい、この人間として当然の生きる権利を主張したら逮捕されるという、とんでもないことを今の警察検察裁判所、司法当局はやっている。
 これは、憲法で保障されているはずの「生存権」がおびやかされているのです。今の司法の腐敗をもっともっと明らかにし、司法を根こそぎ変革していく運動を起こしていく必要があると考えました。
(労働者H)

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by nameken9 | 2013-04-09 21:58 | Comments(0)