次回6月25日、午後2時から天王寺公園東口にて行います。


by nameken9

<   2014年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

8月24日 なめ憲報告

8月24日 なめ憲報告  


 8月24日日曜日は、毎月第4日曜日に天王寺公園でやっているなめ憲の行動日だった。

 当日は、「集団的自衛権の行使容認を支持するか、それとも撤回すべきか」のシールはり投票を行った。

 今回はあいにくの小雨模様で、人通りもまばら。投票してくれた人は全部で21人、前回の半分以下だった。「集団的自衛権容認を支持する」は3人、「撤回すべき」は14人、「わからない」は4人という結果だった。

 今回は、20歳前後の若い人たちが「撤回すべき」というシールを貼ってくれたのが目立った。やはり「戦争へ行くようになるのは自分たち」という自覚からだろうか。 
a0114164_14271052.jpg

a0114164_14272491.jpg

a0114164_1428029.jpg

a0114164_14273872.jpg

 発言者からは、政府が沖縄県の辺野古で新基地建設に強行に着手しようとしていることについて、「暴挙だ!」「集団的自衛権の行使容認と一連の問題だ!」という意見が述べられた。
a0114164_14285019.jpg

a0114164_14292574.jpg

a0114164_1429361.jpg

a0114164_14302578.jpg

(報告 いんば)

[PR]
by nameken9 | 2014-08-26 14:31 | Comments(0)
広島土砂災害・・・
安倍首相はゴルフへ、
天皇陛下は静養中止


 広島の土石流による災害は、死者が50名を超え、なお行方不明者は38名(24日現在)である。現場一帯は二次災害の危険があり、捜索は難航しているようだ。

 安倍首相は24日、現地を視察する予定だったが、現場は雨が降っており、捜索活動を混乱させる恐れがあるという理由で中止した。

 この判断には賛否両論があるだろうが、何も捜索現場のど真ん中へ行かなくても、避難所へ行って被災者に対し「これからの生活は心配しなくていいから安心してください」と言ってなぐさめるとか、休養をとっている作業員のところへ行って特別手当を出すから頑張ってくれと元気づけるとか、気持ちさえあったらどういう方法でもあるはずだ。

 そもそも安倍首相は8月20日、午前7時22分、この災害の第一報を聞いていながら、また現地では必死の捜索活動が始まっている中で、山梨県の別荘地からゴルフ場へ行った。

 いっしょに行ったのは、政府関係者では森喜朗元首相、茂木敏充経済産業相、岸信夫外務副大臣、ほか3人および、日枝久フジテレビ会長、笹川陽平日本財団会長だった。

 約2時間プレーして、さすがにこれ以上やると世論の批判をあびると思い、引き揚げたという。(菅官房長官から中止するよう電話があったらしい)

 その後、官邸に戻って型通りの対応をし、それから午後になってまた山梨県の別荘にもどった。

 いっしょにゴルフをしていた森元首相も、2001年、実習船「えひめ丸」とアメリカの原子力潜水艦の衝突事件が起きたさい、事件の一報を受けた後もゴルフを続け、そのあと大きな批判を浴びて退陣につながった。そのとき安倍は官房副長官をやっていた。

 この8月20日、宮内庁は天皇陛下が22日から静養先の軽井沢でのテニスやコンサート鑑賞などの予定を取りやめられたことを発表した。

 天皇陛下自身は静養自体を取りやめる意向を示されたが、宮内庁が進言したという。しかし21日になって、けっきょく静養の全日程の取りやめを発表。皇太子夫妻も静養の全日程を取りやめられた。

 象徴天皇制には多種多様な意見があるだろうが、安倍首相と天皇陛下の対応の違いは、深く考えさせられるものがある。

 いかに安倍が国民を馬鹿にし、ないがしろにしているか、この間の一連の彼の言動から明らかである。

 話しはヨコミチにそれるが、安倍は日枝久フジテレビ会長らマスコミ関係者とはしょっちゅう会食やゴルフをやっている。この時いっしょにゴルフをしていた岸信夫は安倍の実弟で、この息子は今年4月からフジテレビに入社した。フジテレビは絶対に安倍の批判報道はしない。安倍は他にも読売や朝日、日本テレビ、などなど、マスコミの社長や論説委員らと連日高級料理店で会食を重ねている。日本には「放送法」という法律があって、その第一条では、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること。」とある。欧米では、マスコミ関係者が政権担当者とこういう個人的な関係を作ることは考えられないという。それは報道の中立性を自ら否定することだからだ。国民の表現の自由が、こういうところで大きく侵害されている。 
                    (砂山明)

[PR]
by nameken9 | 2014-08-26 14:24 | Comments(0)
安倍も橋下もヤメロ!なんデモ!!に参加して

 去る8月23日『“クーデター”改憲で戦争する日本に変える、安倍政権にNO!!』『民主主義を無視して、大阪市民の生活を破壊する、橋下市長にNO!』をかかげて大阪市役所のまわりをデモした。
 「入れ墨調査」を拒否して不当な懲戒処分を受けた人、普天間米軍基地の辺野古移設反対の人、集団的自衛権行使容認に反対の人々などが参加し、反対の声を上げずにはおれないという状況の下で思いっきり街頭で訴えました。橋下市長は、水道、地下鉄、病院などの民営化をはかり企業の利益ばかりを追い大阪市民のことを真剣に考えているとはとても思えない。安倍首相も、橋下市長も集団的自衛権行使容認に賛成し、平和憲法改悪をたくらみ国民、市民の声を無視した強権政治は共通しており根は同じだと思う。国民の税金を使ってかってなことをするこんな政治家は必要ない!  (たむら)

[PR]
by nameken9 | 2014-08-26 14:19 | Comments(0)

第18回日朝友好稲刈り

第18回日朝友好稲刈り

 今年の日朝友好の米作りはヌートリア(旧日本軍が軍用コートの毛皮ををとるため南米から輸入した大ネズミ)により大きな被害を受けました。   全体の2~3割ほどの稲の茎がヌートリアに食い荒らされました。

 しかしどうでしょう。日朝友好の稲穂はなんと強靭な生命力をもっているではありませんか。ヌートリアが食べ残した稲が再び茂り穂を出し花をつけたのです。被害を免れた稲穂は既にたわわに実りこうべを垂れています。そのあとを追うように被害にあった稲が穂を出し実ろうとしているのです。踏まれても倒されても起ちあがる稲穂の姿は感動です。そこに、朝鮮学校の民族教育、日朝国交正常化の未来を見る思いがしました。
第18回日朝友好稲刈りにご参加ください。

* 残暑ならぬ猛暑が続いています。熱中症対策を万全にご参加ください。

日 時:2014年9月14日(日)
集 合:能勢電終点・妙見口駅午前9時集合
     (田んぼまで車でピストン輸送)
車で直接現地集合の方は、午前10時田んぼに集合

会 費:大人2,000円、学生1,500円、
    子ども500円
    (飲食費、農耕費)

申込み:伊関 090-4640-7638  
     山橋080-6175-7067
     9月8日(月)までにご連絡ください。

主 催:平和の糧、朝鮮総連西大阪支部

[PR]
by nameken9 | 2014-08-24 10:05 | Comments(0)
また警察の怠慢(たいまん)か!?
愛媛県で女性の遺体、押し入れから発見


 愛媛県伊予市の市営住宅の一室で、15日未明、押し入れから女性の遺体が見つかった。女性は大野裕香さん(17)才で、6月27日に家出をしたとして警察に届けていた。

 この市営住宅には無職で36歳の女性が住んでおり、警察はこの女性と県内の16歳~18歳の少年を逮捕した。
 
 大野さんの遺体には多数の打撲したあとがあり、虐待をしていた可能性があるという。

 36歳の女性は10年ほど前から、子供を虐待するので、児童相談所から指導を受けていたという。
また、数カ月前、大野さんが路上で女の家族から殴打されているのを住民が目撃。他にも大野さんが暴行を受けていたとの情報が複数あり、市営住宅の住民が7月下旬、集会室に伊予市職員を呼んで「このままでは(大野さんが)殺されるかもしれない」と訴えていた。事情は伊予署にも伝わっていたという。

 警察も、市も、児童相談所も、全部知っていて、なぜ放置されていたのか?なぜ、大野さんは死なねばならなかったのか?

 警察は、住民の「大野さんは殺されるかもしれない」という訴えをなぜきかなかったのか?
この間、ストーカー殺人でも、警察が相談を受けていながらほったらかしにしていて殺される事件があいついでいる。

 警察は釜ヶ崎の大弾圧の時でも、「選挙に行って住民票を回復しよう」と訴える仲間は逮捕するのに、こういう虐待して人を殺すような人間は、知っていても見て見ぬふりだ。こういう警察に何で税金を払う必要があるのか?警察は国民の税金を返せ!
                          (永井)

[PR]
by nameken9 | 2014-08-19 18:23 | Comments(1)

8月15日はどんな日?

8月15日はどんな日?

 日本政府は8月15日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」としている。一般には「終戦記念日」「終戦の日」と言われている。

 この8月15日、安倍首相がまた靖国神社に玉ぐし料を奉納して、近隣諸国の反発をまねいている。
安倍は、「国のために命を捧げた人達に尊崇(そんすう)の念を表すのは当然」というが、中国はじめ朝鮮、アジアの人たちにしてみれば、自分の親兄弟を殺した人間の墓にひれ伏している人間をこころよく思うはずがない。

 ところで、なんで8月15日が「終戦の日」なのか?

 ポツダム宣言を受諾することを連合国に通知したのは8月14日だし、降伏文書に調印したのは9月2日だ。8月15日は天皇がラジオで国民にポツダム宣言受諾を知らせた日である。

 9月2日は、当時は「敗戦記念日」とか「降伏の日」「降伏記念日」と呼ばれていた。最近は9月2日という日じたいが、日本のマスコミから抹殺(まっさつ)されている。

 当時天皇は神様あつかいだったから、国民が天皇の声を聞いたのははじめてだった。8月15日には、「天皇が戦争を終わらせた」というイメージがつきまとう。日本が「戦争に敗けた」というイメージを少しでもうすめようという試みは、当時から「日本軍国主義復活」への試みとして始まっていたのかもしれない。

 ところで、日本以外の国では、戦争終結の記念日はどうなっているのだろうか?

 9月2日を対日戦争勝利の日とする国が多い。アメリカ、イギリス、フランス、カナダ、ロシアは9月2日を「対日戦勝利記念日」と呼んでいる。記念行事や記念銀貨、記念切手を発行したこともある。

 韓国や朝鮮は8月15日を「光復節」「祖国解放記念日」として、日本による植民地支配からの「解放」を祝う日となっている。

 中国では今年の2月27日、全国人民代表大会で、9月3日を「抗日戦争勝利記念日」、12月13日を「南京大虐殺犠牲者国家追悼日」とする決定がされた。もともと記念日とされていたが、今回は国家行事として記念することが決まった。降伏文書調印は9月2日だが、その翌日に全国で祝賀行事が行われたことから9月3日になった。

 安倍を放っておくと、70年前の日本と同じように、世界から孤立してしまうだろう。ドイツも日本と同じようにポツダム宣言を受諾して戦争に敗けた国だが、日本とちがって、しっかりと侵略した周辺国に謝罪し、戦争責任者たちを裁き、周辺国との関係を修復している。いまやEUのリーダー的存在である。かたや日本の安倍は、いまだに戦争犯罪者たちを美化し、侵略の歴史をねじまげ、あったことをなかったことにし、中国や韓国の首相と会談さえしてもらえないでいる。 

 来年は戦後70年だが、中国とロシアが合同で「対日戦争勝利70周年」の記念行事を行うことが決まっている。    (砂山明)
    

[PR]
by nameken9 | 2014-08-19 18:20 | Comments(0)
ふたたび沖縄を犠牲にするな!
安倍を絶対に許さない!


 今年4月の琉球新報の世論調査では、辺野古への新基地建設について、賛成は16・6%、反対は73・6%である。

 沖縄県民の「新基地建設反対」の意見はハッキリしている。

 にもかかわらず、安倍は住民の反対を押しのけて、海上にブイを設置し、ボーリング調査をはじめようとしている。

 反対派の船を封じ込めて、工事区域から力づくでしめだしている。

 11月に沖縄の知事選挙があるが、たとえ基地建設反対の知事が当選しても、あともどりできないところまで工事を進めてしまいたいのだろう。これは日本国憲法からすれば、明らかに憲法違反である。

 沖縄の人たちは、戦争中は沖縄戦で米軍から攻撃され、日本軍からは自決を強要された。沖縄県民の4人に1人が犠牲になった。戦後は1972年までの27年間、米軍に統治された。強制収容所に入れられ、出てきたら農地は強制的に接収されて米軍基地になっていた。現在も日本全体の米軍基地の74%があの小さな島に集中している。

 にもかかわらず、安倍は新たに海上に米軍基地を建設しようとしている。しかも、沖縄県民の意思を踏みにじり、あの手この手、汚い手も使ってやろうとしている。

 安倍にとっては、沖縄県民の意思よりも、アメリカへのゴマすりの方が大切らしい。アメリカも実際のところ、大して急いでいるわけではない。尖閣問題で日本のために米軍を出して中国と戦争しようなどということは、つゆほども考えていない。そんなお人よしではない。

 急いでいるのは安倍自身だ。目的は、尖閣をめぐって中国に対して軍事的に優位にたちたいのだろう。しかし戦争になれば当然、出撃基地が攻撃目標になる。ということは、基地の町沖縄の人々の犠牲を前提に考えているということだ。尖閣は岩だけの島で、攻撃しても何もない。
 
 安倍は、かつての沖縄戦の日本軍と同じ考えの持ち主だ。沖縄は日本のために犠牲になっても仕方ないと考えている。安倍は正真正銘の日本軍国主義の正統後継者だ。絶対に許してはならない。
                         (いんば)

[PR]
by nameken9 | 2014-08-19 18:17 | Comments(0)
安倍に直接抗議!
長崎平和式典で被爆者代表の城台美弥子さん


 8月9日、朝から雨で、仕事はアブレ。何気なくテレビをつけると、長崎の平和式典で、被爆者代表の女性が淡々と話していた。その中で、静かに、怒りを抑えるように、「集団的自衛権は日本国憲法を踏みにじる暴挙です」「日本が戦争できるようになり、武力で守ろうと言うのですか。武器製造、武器輸出は戦争への道です。・・・」と訴えていた。テレビでは、被告席に座らされているような表情の安倍が写っていた。彼女はまた、原発再稼働を痛烈に批判した。聞いていて、胸がすく思いだった。
a0114164_10571673.jpg

 彼女は、その日の午後、長崎市であった追悼の集会で明かした。「集団的自衛権」については原稿に書いていなかったという。しかし「来賓(らいひん)席に座る安倍首相らが見え、怒りがこみ上げた。政治家らをしばる憲法を無視する政府に、黙ってはいられなかった。」という。

◆被爆者代表「平和への誓い」全文 (東京新聞より)

  一九四五年六月半ばになると、一日に何度も警戒警報や空襲警報のサイレンが鳴り始め、当時六歳だった私は、防空頭巾がそばにないと安心して眠ることができなくなっていました。
 八月九日朝、ようやく目が覚めたころ、魔のサイレンが鳴りました。
 「空襲警報よ!」「今日は山までいかんば!」緊迫した祖母の声で、立山町の防空壕(ごう)へ行きました。爆心地から二・四キロ地点、金毘羅山中腹にある現在の長崎中学校校舎の真裏でした。しかし敵機は来ず、「空襲警報解除!」の声で多くの市民や子どもたちは「今のうちー」と防空壕を飛び出しました。
 そのころ、原爆搭載機B29が、長崎上空へ深く侵入して来たのです。
 私も、山の防空壕からちょうど家に戻った時でした。お隣のトミちゃんが「みやちゃーん、あそぼー」と外から呼びました。その瞬間空がキラッと光りました。その後、何が起こったのか、自分がどうなったのか、何も覚えていません。しばらくたって、私は家の床下から助け出されました。外から私を呼んでいたトミちゃんはそのときけがもしていなかったのに、お母さんになってから、突然亡くなりました。
 たった一発の爆弾で、人間が人間でなくなり、たとえその時を生き延びたとしても、突然に現れる原爆症で多くの被爆者が命を落としていきました。私自身には何もなかったのですが、被爆三世である幼い孫娘を亡くしました。わたしが被爆者でなかったら、こんなことにならなかったのではないかと、悲しみ、苦しみました。原爆がもたらした目に見えない放射線の恐ろしさは人間の力ではどうすることもできません。今強く思うことは、この恐ろしい非人道的な核兵器を世界中から一刻も早くなくすことです。
 そのためには、核兵器禁止条約の早期実現が必要です。被爆国である日本は、世界のリーダーとなって、先頭に立つ義務があります。しかし、現在の日本政府は、その役割を果たしているのでしょうか。今、進められている集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじる暴挙です。日本が戦争できるようになり、武力で守ろうと言うのですか。武器製造、武器輸出は戦争への道です。いったん戦争が始まると、戦争は戦争を呼びます。歴史が証明しているではないですか。日本の未来を担う若者や子どもたちを脅かさないでください。被爆者の苦しみを忘れ、なかったことにしないでください。
 福島には、原発事故の放射能汚染でいまだ故郷に戻れず、仮設住宅暮らしや、よそへ避難を余儀なくされている方々がおられます。小児甲状腺がんの宣告を受けておびえ苦しんでいる親子もいます。このような状況の中で、原発再稼働等を行っていいのでしょうか。使用済み核燃料の処分法もまだ未知数です。早急に廃炉を含め検討すべきです。
 被爆者はサバイバーとして、残された時間を命がけで、語り継ごうとしています。小学一年生も保育園生も私たちの言葉をじっと聴いてくれます。この子どもたちを戦場に送ったり、戦禍に巻き込ませてはならないという、思いいっぱいで語っています。
 長崎市民の皆さん、いいえ、世界中の皆さん、再び愚かな行為を繰り返さないために、被爆者の心に寄り添い、被爆の実相を語り継いでください。日本の真の平和を求めて共に歩みましょう。私も被爆者の一人として、力の続くかぎり被爆体験を伝え残していく決意を皆様にお伝えし、私の平和への誓いといたします。
        平成二十六年八月九日
          被爆者代表 城台美弥子


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 安倍は、広島でも長崎でも追悼の言葉を述べたが、いずれも、昨年の原稿から年と回数をいれかえただけのコピペ(引き写し)だった。広島でコピペと批判されたが、全く反省することなく、長崎でもやった。しかも広島と長崎の演説は「広島」と「長崎」という地名をいれかえただけの、ほとんど同文だった。
 長崎の式典の後、被爆者代表と懇談し、被爆者代表から集団的自衛権を痛烈に批判されたが「国民の幸福を守るため」という国会でも繰り返したオウム返しを言っただけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

NHKは、字幕放送で、城台さんの部分だけ字幕を流さなかった。
公然たる表現の自由への弾圧である。耳の不自由な人への差別でもある。NHKは政府御用機関に成り下がったか!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 釜ヶ崎にも長崎で被爆した仲間がいました。中村順(すなお)さん、「釜ヶ崎原爆被爆者の会」会長。長崎で4歳で被爆し、1991年、51歳の若さで亡くなりました。長崎で爆心地から500メートル以内で助かったのは4人だけ。そのうちの一人だと話していました。しかし急に倒れたり、体はボロボロで、原爆の後遺症に苦しんでいました。とても人なつっこくて、やんちゃで、「じゅんちゃん」と呼ばれ、みんなから愛されていた人でした。同じ長崎の被爆者で林真人さんもまた、私たちの仲間でした。2011年に83歳で亡くなりました。彼も膠(こう)原病(げんびょう)で苦しみました。最期まで、平和憲法をも守ろうと一緒に活動した仲間です。
 被爆者の方々のご冥福を祈ります。
原爆許すまじ!憲法破壊許すまじ!安倍許すまじ!  (いんば)


[PR]
by nameken9 | 2014-08-16 10:58 | Comments(0)

今日は何の日?

今日は何の日?

1978年8月12日

 日中平和友好条約が締結されました。このころはまだまだ日中友好ムードがいっぱいでした。中国からスポーツ選手や政府の指導者が来ると、空港や沿道では中国国旗を持って歓迎しました。日本の団体が中国へ行くと、必ず「熱烈歓迎」の歓待を受けました。

 尖閣の問題は、1972年の日中国交回復の時の「棚上(たなあ)げ」の合意を再度確認しました。これは交渉大臣だった園田直外務大臣が翌年の1979年5月30日の衆議院外務委員会で証言しています。それを「尖閣国有化」などと挑発し、棚上げを反古(ほご)にしたのは日本政府です。

1985年8月12日

 日本航空123便墜落(ついらく)事故が起きた日。
 1985年8月12日月曜日18時56分に、東京(羽田)発大阪(伊丹)行同社定期123便ボーイング747SR-46(ジャンボジェット、機体記号JA8119)が、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(御巣(おす)鷹(たか)の尾根)に墜落した事故です。乗員乗客524人のうち520人が死亡、4人が負傷。29年前の今日です。

[PR]
by nameken9 | 2014-08-16 10:55 | Comments(0)
大阪府警、8万件のウソ!
ウソは泥棒のはじまり


 大阪府警が2008年から2012年の間に犯罪件数を8万1307件も計上せずに、隠していたことが明らかになった。2010年には犯罪件数全国ワースト1の汚名を返上したとしていたが、この隠していた犯罪件数を加えると、ワースト1のままだったことになる。

 2008年というのは橋下が大阪府知事に当選した年で、「街頭犯罪ワースト1返上に取り組む」と表明した。この年の9月、大阪府警は「治安総合対策プロジェクトチーム」を設置したが、このころから「過少報告」がはじまったという。

 今回の「過少報告」を調査したのも大阪府警だが、この「過少報告」がすべての署で行われていたにもかかわらず、「上からの指令はなかった」、「現場が上司の意向を忖度(そんたく)する雰囲気はあったかもしれない」という「責任者不在」の調査結果である。

 橋下が大阪府警の幹部と相談して、犯罪件数を減らす方法を考えたということはないのか?いずれにしろ、橋下の「ワースト1返上」の号令が発端になっていることは間違いない。にもかかわらず、 こういう府民を欺(あざむ)くことをやっておいて、誰も責任を取る人間がいないというのはどういうことか?

 数字でウソをついて、街頭犯罪ワーストワンを返上したところで、大阪府民には何の得もない。橋下が自分の成果にして次の選挙の材料にするだけだ。今回の大阪府警の「犯罪隠し」が、橋下の個人的利益のために行われたことは明らかだ。(インバ)

[PR]
by nameken9 | 2014-08-05 20:07 | Comments(0)