次回6月25日、午後2時から天王寺公園東口にて行います。


by nameken9

<   2015年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

なめ憲で、戦争法案反対を訴える!!
a0114164_1834866.jpg

釜ヶ崎三角公園前では、釜ヶ崎公民権運動よりアピールがあった。 


 去る6月28日、恒例の憲法を守る『なめ憲活動』をした。当日は、天気も良く人通りも多かった。そして、釜ヶ崎から労働者がたくさん参加してくれた。
a0114164_18343433.jpg

a0114164_18354381.jpg

a0114164_1836747.jpg

a0114164_18362658.jpg

 そんな中、安倍政権が国会の会期を延長してまで、通そうとしている戦争法案反対を訴えた。先日、自民党がよんだ憲法学者ですら、戦争法案は憲法違反だと発言している。さらには、政府の御用新聞である読売新聞が行った世論調査でも、戦争法案には圧倒的反対多数という結果だった。また、国会議事堂前では、連日若者が戦争法案反対を訴えてデモをしている。国民のこうした声を無視して、強硬に戦争法案を通そうとしている安倍政権は独裁以外の何でもない。そして、主婦のMさんは、「総理大臣は もし戦争をしたら自衛隊の先頭に立ち、自らいの一番に最前列で戦ってくれるの?そんなに戦争をしたいなら安倍さんが1番に行きなさいよ!」と怒りの投稿をしてくれた。
a0114164_18375845.jpg

a0114164_18381716.jpg

 また、釜ヶ崎公民権運動の労働者Sさんは、労働者として権力に屈することなく、自分たちの権利を主張していこうと訴えた。さらに、たまたま通りかかった在日朝鮮人の方が、一緒に戦争法案反対のチラシを配ってくれた。朝鮮学校も安倍政権のせいで高校授業料無償化から除外され、大阪では橋下が知事になってからずっと、府と市からの補助金をカットされている。このような差別政策をしていては、日本に明るい未来はないと訴えた。
a0114164_1835136.jpg

a0114164_18384173.jpg

(報告 高橋美香子)


[PR]
by nameken9 | 2015-07-12 18:45 | Comments(1)

なめ憲新聞への投稿

なめ憲新聞への投稿
 世の中が どんどん不景気になり 右寄り⁉になってる感じがします。難しいことはわからないけど、総理大臣は もし戦争をしたら自衛隊の先頭に立ち、自らいの一番に最前列で戦ってくれるの?そんなに戦争をしたいなら安倍さんが1番に行きなさいよ!と私は言いたい。別に左寄りでもないが、安倍さんは嫌だ。(Mさん 主婦)


[PR]
by nameken9 | 2015-07-12 18:04 | Comments(0)
戦争反対!
立ち上がる青年たち!


 6月26日、札幌市内で、デモ「戦争したくなくてふるえる」が行われた。19歳のフリーターの女性がインターネットで「戦争は怖い」と呼びかけたもので、初めてデモに参加する人を含めて約700人の若者が集まった。「死にたくないから戦争反対!殺すの嫌だから戦争反対!」「みんな、もっと未来のこと考えて、たちあがりましょう!」と訴えた。デモにその場で参加する通行人も多かった。(北海道新聞から)
a0114164_17305478.jpg

a0114164_1731973.jpg

 6月27日の夕方には、東京渋谷のハチ公前で、都内の大学生らが主催して「安保法案反対」のデモを行った。数千人が参加して、ハチ公前をうめつくした。(下の写真は朝日新聞デジタル及び「acaluliaのブログ」から)
a0114164_17314631.jpg

a0114164_17322220.jpg

 27日、名古屋では「争いを葬れ」と喪服でデモ行進があった。約40名が参加した。「平和を手放すな」「戦争立法はいらない」という横断幕やプラカードを持っての静かな抗議に、多くの通行人が足を止めてスマホで撮影した。
60年安保、70年安保、みな青年が主体の運動だった。2015年、その子や孫たちの世代が、また戦争反対に立ち上がった。彼らは学生でもあり、派遣労働者でもある。国会で首相がオトボケ演説をくりかえしている間に、政治は若い世代へ、主戦場は街頭へと移りつつある。(いんば)
a0114164_1733255.jpg
           
a0114164_17331668.jpg
          






















[PR]
by nameken9 | 2015-07-12 17:34 | Comments(0)
百田尚樹(なおき)の歴史認識は「永遠に0(ゼロ)」

 安倍首相を応援する自民党議員の勉強会で、百田尚樹という作家が講師に呼ばれ、またトンデモ発言をした。
「沖縄の二紙は絶対につぶさなあかん」
「あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」
市街地に囲まれ世界一危険とされる米軍普天間飛行場の成り立ちを
「もともと田んぼの中にあり、周りは何もなかった。基地の周りに行けば商売になると、みんな何十年もかかって基地の周りに住みだした」と述べ、基地の近隣住民がカネ目当てで移り住んできたとの認識を示した。
a0114164_1720371.jpg

 沖縄の人達は、沖縄戦の後、米軍に強制的に収容所に入れられ、出てきたら自分たちの家や農地は勝手に取り上げられて米軍基地にされていたのである。普天間基地がある場所にも、前には1万人近い住民が生活していた。まさに銃剣とブルドーザーで基地にされた歴史を、百田尚樹は何も知らないのか?ウソをついているのか?発言の後、批判が高まると色々言い訳を言っているが、その歴史認識の誤りについてはひとことも言わないし、謝罪もしない。
 
 彼は安倍首相とは意気投合する仲でいっしょに本も出している。彼は今年の2月まではNHKの経営委員をしていた。これは安倍首相の推せんだった。こんな、「お上にたてつく新聞はつぶしてしまえ」という人物をNHKの経営委員にした安倍首相の責任はまぬがれない。安倍首相はこれで終わりだ。
a0114164_17205928.jpg

(砂山明)



[PR]
by nameken9 | 2015-07-12 17:21 | Comments(0)