次回6月25日、午後2時から天王寺公園東口にて行います。


by nameken9

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12月27日 なめ憲行動

 12月27日、2015年最後のなめ憲をやりました。

 いつものように天王寺公園東口で、平和憲法を守ろうと訴えました。

 師走の寒空の下、ポケットに手を深くつっこんで歩く人々に訴えました。
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 今回は特に、来年の参議院選挙は「憲法選挙」になると訴えました。
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 安倍政権は、来年の参議院選挙で与党の改憲派議員を全体の三分の二以上当選させ、憲法改正に近づけようとしています。衆議院を解散して衆参同日選挙にし、与党の圧勝をねらっています。そして一気に「憲法改正」へ持っていこうと考えています。
 
 国民の大多数は「憲法9条の改正」には反対です。

 だから安倍首相は、今回の選挙でも「憲法」のことは一切口にしないかもしれません。ひょとすると「消費税増税の延期」を発表して、「その是非を国民に問う」という口実で衆議院を解散するかもしれません。彼の頭の中は「憲法改正」しかありません。そのためには他の全ての政策目標を犠牲にするかもしれません。

 今からすべての平和勢力は、「平和憲法を守ろう」「戦争法を廃止しよう」ということで団結を訴えました。



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by nameken9 | 2016-01-17 15:36 | Comments(0)

ダメなものはダメ

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 「平和」って一体どんなこと。まず食べる物があって寝る所がある事。人と自由に話ができる事。学校に行ったり、仕事をしたり、遊んだり、たまには動物園に行ったりして自由である事。心配や不安がない事かな。どういう事が「平和」な事なのか一度考えてみませんか。人によって色々あると思います。
 
 「平和でない事」はどんな事があるでしょう。食べるものがなくなり、寝る所がなくなり人と自由に話がしにくくなる事。仕事に行ったり学校に行ったり、又動物園に行ったりと自由にいつもやっている事ができなくなる事。
 
 今から約70年前に日本は戦争をしました。だから平和ではなかったのです。戦争中に7才だった男性から話を聞きました。「一番つらかった事は食べる物がなくいつもお腹をすかせてひもじかった事」だと言いました。戦争で家々は焼かれ町には手足を失くした人がいたし死者も多数いました。動物園の動物達は殺されました。戦争で日本は他の国々で殺したり焼いたり奪ったりと非常に悪い事をしました。だから日本はもう戦争はしません、もめ事は武力では解決しませんと世界に約束をした。それが憲法九条です。
 
 日本は戦争をしないと世界に約束をした平和憲法を持つ国ですから、自衛隊が海外で一人も戦争で殺し殺される事がないのです。人間は人を殺すように生まれついていませんから戦争をするとPTSDで心理的に病みます。家族に暴力的になったり、薬物中毒の人が町にあふれたりと今迄になかった社会的不安は確実に出てくるはずです。戦争は自国のみならず相方の文化、環境、人権も平和をも破壊する最悪のものです。
 
 戦争という人殺しの為にではなく、福祉や教育、平和のためにお金やエネルギーを使うべきだと思います。
 
 「戦争法」は成立しましたが、廃案になるまで頑張らねばなりません。
 
 みなさん!私達普通の人が苦しめられ軍事産業だけが得をする戦争を許す訳にはいきませんよね。そう思うでしょう。
 
 私はみなさんと一緒に「平和」について考えたいです。
 
 長々と言いましたが、これで終わりです。ありがとうございました。

「非核と9条で世界の平和を・土井たか子さんの志を継ぐ会in神戸」早瀬成子

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by nameken9 | 2016-01-17 15:29 | Comments(0)
来年は
「平和憲法」が危ない!
衆参同日選挙を
させてはならない!


 来年の通常国会が1月4日から始まることになった。会期末は6月1日になる。

 参議院選挙は7月10日になる公算が大きい。

 今永田町では「衆参同日選挙」の可能性がとりざたされている。

理由としては、
1、消費税があがってからでは、安倍政権に対する批判が高まる。衆議院解散は、やるなら消費税増税の前の方が自民に有利。
2、衆議院も「憲法改正」に必要な3分の2にまだ足りていない。
3、いままでの衆参同日選挙は与党が圧勝している。
(同日選挙にすると投票率が上がり、浮動票が増える。浮動票は政権与党のその時々の一時的な政策でコントロールしやすい。今回も、選挙の前後に年金の少ない高齢者に3万円ばらまくことをすでに決めている。ひょっとすると、また消費税10%を先送りして、「そのことを国民に問う」という理由で解散するかもしれない。そうなるとまた自民の支持は上がるかもしれない。もともと国民は消費税などあげてほしくないのだから。)
などの理由だ。

 決めるのは安倍首相だ。先日「同日選挙は考えていない」と言ったが、去年暮れの解散総選挙も直前まで「考えていない」と言っていた。

 安倍首相は「自分が総理のうちに憲法改正をやる」と考えているようだが、そうだとすれば、来年解散してさらに4年という時間を得ようとするだろう。衆参同日選挙をねらっているのは間違いないのではないか。

 野党もすでにそのつもりで準備しているようだ。

 我々国民も準備しておかねばならない。

 来年の7月は、平和憲法を壊そうとしている政党や議員には絶対に入れてはだめだ。
昨年、国民の大多数が「戦争法案反対」の意思を表明していたのに、与党は強行採決で通してしまった。次の選挙では「平和憲法を守る」候補者に投票しよう。

 あらゆる機会に「戦争法案反対」「平和憲法を守ろう」という声をあげて行こう。その声が大きくなれば安倍首相も「衆参同日選挙」はできなくなる。まずはそれが一つの目標だと思う。安倍政権を退陣させよう。そうそういつまでも安倍首相の独裁を許してはおけない。(永井)


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by nameken9 | 2016-01-07 18:35 | Comments(0)